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結希の部屋


[105] 快晴の向こうへ
詩人:結希 [投票][編集]

空を見上げ

うっすらと光る

雲の端を見た

言葉では言い表わせないような


何とも言えない気持ち

あの空の彼方で貴方は笑ってる?


眩しい太陽が貴方と重なって見えた


貴方は今どこにいますか?

この空はきっと貴方と繋がっている


言葉を交わせなくても

もしかしたら貴方はもう新しい道を進んでいるのかな

新たな命となって

再びこの広い空の下で

新たなスタート

信じてるね

もう一度貴方に巡り合えることを…


同じ♀だけど

大好きだから

血が繋がっているけれど

そんなの関係なしで

貴方を尊敬しているから

貴方が大切だから

いつか解り合いたいから

信じてるね…

2006/05/04 (Thu)

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