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ぴんくの部屋


[72] あの日から
詩人:ぴんく [投票][編集]

懐かしい匂いに
包まれて
眠りについた僕は
溺れて沈んだ

もがいても
どうしようもない
時はすでに遅い
わかってた

君の心を覗けたら
どれが本当か解ったら

孤独の中にいる
君を一瞬でも
あたためてあげられたかな

偽りでも本当でも
僕の孤独は
君が消してくれたから







あの日からずっと。



2005/06/03 (Fri)

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