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高級スプーンの部屋


[372] in 冷蔵庫。
詩人:高級スプーン [投票][編集]

それから
一人になった時
私が
どうなるか
考えて
発言してるん

泣きたい時に
笑いもせずに
無表情になり
冷静に
これからの事を
考える私って

流動体の感情を
凍らせてしまえば
コントロールする
手間も省けるし
開けたままじゃ
冷気が逃げるから

当然でしょ
私の心を守る為
あなたの言葉を
キャッチして
投げ返さずに
路地裏に捨てる

本音を流しても
伝わらないんじゃ
仕方ないしな
話を聞くだけ
マシだと思って

分かったよ
うん
もうホントに
分かったから

2005/10/30 (Sun)

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