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怜士の部屋


[17] AP-ER 2
詩人:怜士 [投票][編集]


ひかりの虫が視界を這い回っています
魂が出口を探して暴れている音、以外なにも聞こえない
ビニールの上を歩いているように
一歩 一歩
足が沈んで
無意味に涙が流れます
僕の眼は汚れているのでしょう

2005/02/15 (Tue)

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