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怜士の部屋


[81] Chihuahua
詩人:怜士 [投票][編集]


死期を知らない
君へ向けた僕の殺意を知らない
気遣いを知らない
見返りを恥じない
ひたむきに生き続ける
その火が消える時まで

なんで?なんで…なんで
なんでなんで…
僕にないものをいっぱいもってる
ごはんおいしい
なでなでうれしい
なにも言わずに
生き続ける



おやすみ
また明日


2005/04/08 (Fri)

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