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樂也の部屋


[17] 王国の宝玉
詩人:樂也 [投票][編集]

いつか別れる運命の
光輝くこの深い闇玉
でも永久に戦友だから...



かすかな潮風浴び王国中を駆け続ける
心を持った鉄道は
左脳封印して ただ頑張り続けてる



今停まった無人駅の地下X階の民と交信しつつ 喜んで出会茶屋となり
瞳色の空の下 山岳を見 駆け続ける


神なるの宝物達は 幻だらけのこの現実の 深く 広い 世界で 合奏しながら
王なるの応答などを心待ちにしてる

2008/11/17 (Mon)

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