ホーム > 詩人の部屋 > RANの部屋 > 霧中

RANの部屋


[27] 霧中
詩人:RAN [投票][編集]

知らなかった事を
知っていくうちに
君を忘れていくのかな

そんな悲しいことを
ふと思って
ひとり泣きそうになる

いつでもそばに
居たのは君だから
あたしはいつでも
君に置き換える

2008/03/08 (Sat)

前頁] [RANの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -