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RANの部屋


[35] Moon
詩人:RAN [投票][編集]

雲ひとつ無い空に
少し早い月が
そこに居た

あたしはただ
見上げて
昔を想った

いつの記憶か
淋しくて泣いた

確かなものなんて
きっと無くて
記憶でさえ曖昧で
あたしは不安定

彼の名前も思い出せない

闇に覆われる時
月はどんな顔をしてる?

2008/05/15 (Thu)

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