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重夏の部屋


[583] 桜色のすべて。
詩人:重夏 [投票][得票][編集]

持て余した枯れない 涙


いつまで泣いていようか



持て余した枯れない 声


いつまで謳っていようか






咲き乱れたまま




本当に



枯れることを


知らなかったのは




君への“想い”だけだったというのにね

2006/07/03 (Mon)

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