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息を止めてみる
苦しいな..
とりあえず今も生きてるみたいだ
夜明け前の涙は乾いた
悲しい事は もう起きてしまった
いつかまた
泣きたくなったら泣けば良い
涙が止まったら 深呼吸してさ
きっとまた 涙は乾くから
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傷ついて 困ってる
泣きそうになって 丸くなってる
見ているこっちも悲しくって
分からないことがモドカシイ。
きっとまた立てるよ
根拠はないよ?
ちゃんとそばに座ってるよ
これは絶対。
肩ぐらいいつでも貸すから
ずっと手を握ってるから
震えちゃうなら抑えてるから
涙は見てないフリをするから..
きっとまた 立てるよ
根拠はないけど そばにいるから。
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ふわふわと
危うくっておぼろげで
ひらひらと
ガンコなくせにもろくって
いつでもすぐに
見失いそう。。
それでも
どんなに淡くっても
ゼッタイそこには
在るわけで
つまり..
なんだろう?
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左目が痛いな
なんだろう?
昨日の今日でこれですか?
一寸それは厳しすぎる
結局何がしたいのかなんて
こめかみを押さえたって
高が知れてる
現実を映して?理想を映して?
左目が痛いな
正しい現実?正しい理想?
こめかみを押さえたって
見える世界に変わりはない
映る世界は×××
嗚呼..左目が痛いな
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少しずつ溜まってく
腫れていく蕾
小さな庭に埋めた
あの花の色はなんだったろう?
見えない物ばかり欲しがって
「かえられない」答えは分かっているのに
焦る気持ちばかり膨らんでいくよ..
この蕾が咲いたら
どうか私を殺してください
必ず終わる
散っていく姿は見たくないから..
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ホームの端っこ
青い光..揺れる
切なくなるよ
人間だからです
口いっぱいに矛盾詰め込んでね
それでも笑うのです
「笑いながら飛び込むの」なんて
迷惑はかけないでね?
飛び散った夢もそのうち乾くよ
逃げたくなるよ
人間だからです
青い光が誘うの
どうぞお好きに..
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キレイゴトはキライ。
「現実」って
もっともっと残酷なものだし。
でもね
理想を語れない人間が「見れる世界」なんて
高が知れてるよ?
きっと。
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駅前の夜は 今日も
何処か寂しげに光っている
君の声なら そうさ
「ここに届いている」
この雑踏の中でも
現実を嘆き
出来ない事ばかり
探してるよりもずっと
どうしようもない
現実を受け止め
どうにかする方法を
考える方が何歩かマシだ
生産的じゃない?
感じているよ
君の涙も 君の笑顔も
自分の無力さも
聞こえているよ
君の声も 君の願いも
自分の本音も
無機質な光に 少しだけ
狂気を感じている
君の声なら そうさ
「ちゃんと聞こえてる」
こんな街の中でも
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人の命の重さ。
そんな大きすぎるモノ
たった一人の人間が
一つの命しか持っていない 一人の人間が
どうこうできるワケ無いのかも知れない。。
ただ、人は、命は、
こんなに簡単に消えて良いものではない。。