ホーム > 詩人の部屋 > pereo。の部屋 > 地下鉄

pereo。の部屋


[228] 地下鉄
詩人:pereo。 [投票][編集]


低い天井と急な階段
ちらつく照明が切ないね


しゃがみこんで
通り過ぎる人は影

手を繋いでいた
離した瞬間他人になった


小さな揺れと冷たい壁

ホームの端に立つと
不思議な気持ちになるね


急行が通り過ぎる

現実に戻る 22:00..

2011/09/18 (Sun)

前頁] [pereo。の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -