| 詩人:愛羽遥人 | [投票][編集] |
あの日の景色は もう
見ることが できない
私の思い出のほとんどに
あなたがいる
10年の月日は あなたとの
いろいろな 時間をくれた
私の初めてには
いつも あなたがいた
もう 増えることのない
あなたとの写真
片付けながら 涙する
写真を見て 思い出す
あの日 キレイだと
思った景色
もう 二度と見れない
あなたがいないから
あの日の景色には
あの日の二人には
もう 戻れない
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この幸せが 夢だときづく
覚めてしまうのが もったいなくて
夢の中で 覚めない努力をする
だけど 目が覚めてしまった
僕は現実だと 思い込み
1日を幸せな気分ですごした
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君に会えるのなら
僕はすぐにでも
駆け出すだろう
1秒でも早く
君に会いたいから
君に会えたなら
言葉を交わさず
抱きしめるだろう
1秒でも早く
君に触れたいから
1秒でも長く
君といたいから
1秒でも長く
君に触れていたいから
1秒でも早く
君に会いに行くよ
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手をつないだときの
暖かさが
まだ 残ってる
僕のポケットに
手を入れて
微笑んだ君
僕はその手を
強く 握った
初めてつないだ
君の手は
すごく 暖かかった
君を送った 帰り道
僕の手は ポケットの中
君を思い出していた
君の手の暖かさが
まだ ここにある
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君の前だと緊張して
いつもの自分じゃなくなる
好きって気持ち抑えて
気のないそぶり
会えないと
君のことばかり 考えちゃう
なんだか変な感じ
自分じゃないみたい
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僕の目は 君を見るためにある
僕の耳は 君の声を聞くためにある
僕の口は 君とキスするためにある
僕の腕は 君を抱きしめるためにある
僕の足は 君に会いに行くためにある
僕の身体は 君のぬくもりを感じるためにある
僕が生まれてきたのは 君に会うため
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信じることは 現実となる
迷いなく心で思うことは 形になる
出来ないことは 出来ないと思うから
出来ない
疑うことなく 信じてみよう
未来は 想像したとおりになるから
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出来ないことを考えて 悩むより
今 出来ることをやって
楽しく生きるほうが 幸せだよ
でも 出来ることだけやって
満足してちゃ 成長はしない
今 出来ないことは
少しずつ 出来るようにすればいい
まず 出来ることから 始めよう