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林家の部屋


[103] 悲しみ
詩人:林家 [投票][編集]

もう貴方と歩く事に疲れたの
君の瞳がいつもよりくすんでいる
僕達はずっと一緒だと思っていた
君との生活を当たり前と思い
かけがえのない日々に感謝もせずにただただ君を急かし続けた僕
君の言葉にショックを受けているのに君を引き止めるすべが分からない
本当なら泣いてすがれば良かったのかもしれない
僕のちっぽけなプライドは君の存在に比べればクズのようなものなのに
僕の君への想いが全て嘘だったかのよう
さよなら
君に幸あれ

2006/01/10 (Tue)

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