ホーム > 詩人の部屋 > 林家の部屋 > 一日

林家の部屋


[105] 一日
詩人:林家 [投票][編集]

空をながめた

雲一つない爽やかな青空

太陽が眩しくて思わず目を瞑る

赤い夕焼けが始まる頃

空は綺麗なグラデーションを作り出す

青とオレンジが交ざり合う様はとても幻想的だ

肌にあたる風がとても冷たくて震える君にマフラーをまいた

にこりと笑う君は輝く星より美しいと思った

僕は君の手を握る

自然とその手に力が入り

君は「痛いよ」と言いながらも笑ってくれた

どんな些細なことも幸せに感じる

君もそう思ってくれると良いな

2006/01/11 (Wed)

前頁] [林家の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -