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黒猫の部屋


[1] 夢のまた夢
詩人:黒猫 [投票][編集]


懐かしい夢を見た



急に淋しくなって



切なくなって



隣で寝ていた貴女のカオを曇らせるのが怖くて



深く枕にカオを押し付ける。


だけど、



夢なのに、夢と思うことが悲しくて…

もう一度壊れないようにそっとふたをした。

2011/11/05 (Sat)

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