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SHUNの部屋


[76] ただ一つの方法だから
詩人:SHUN [投票][編集]

気が付いた時には遅かった もう側には君はいない はじめは君のことで 頭がいっぱいだったけど 今僕には夢があるんだ それは叶うかはわからない夢なのかもしれない それでも諦めたくないんだ やっぱり君が好きだなんて 言える口は今の僕にはない 君と別れたその日に 新しい人と巡り合い 君以上に信じれる人ができたからなんだ 確かに君が好きだった 今も君のことが好きなのかもしれない 今僕には夢があるんだ 叶うかはわからない夢なのかもしれない 叶うまで諦めたくないんだ 『君さえいれば…』と 何度も何度も思った 会えばいつも笑い合って 友達にも自慢していた 二人はまるで子供のように 無邪気に騒ぎ合った もう君さえ信じることはできない 今は今でいいと思う これから先は 君なしで生きることにしたから 悲しまないで泣かないで ずっと笑顔で居てほしいな またいつかドコかでお互いを見つけたら 赤の他人のフリをするよ それが僕の強がり隠す ただ一つの方法だから…

2005/07/08 (Fri)

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