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船乗りの部屋


[1] 浜あがり
詩人:船乗り [投票][編集]

港に打ち上げられた僕は、積み込みの仕事をしよう
働くことが気持ちいいことだけ思い出せたらいいと思う
新しい恋人はうつ向くと瞼が煌めいて、僕のために微笑んでくれる

とても優しい眼で微笑んでくれる

一生懸命歌を唄うと

傷だらけの僕に微笑んでくれる

2004/10/26 (Tue)

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