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林檎飴の部屋


[37] 薄っぺら
詩人:林檎飴 [投票][得票][編集]

あたしは

たとえ薄っぺらでも

溢れる気持ちをしたためられれば

それでいい

所詮 自己満足だから

ただ言えるのは
人の言葉を否定する権利誰にもない

涙を流して書いた言葉も

幸せな気持ちで書いた言葉も

否定される覚えはないよ

2006/01/25 (Wed)

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