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Яуцの部屋


[6] さくら
詩人:Яуц [投票][得票][編集]

はじめて君を見たとき

運命を感じました。
君と暮らしはじめて

躾を考えさせられました。

君と行く散歩道

君の嬉しそうな顔を見て僕は微笑みました。

僕が布団で寝ていると

いつも布団の中に入ってきてくれました。

僕が離婚して落ち込んでるとき

変わらず僕に接してくれました。

僕が悩んだとき

いつも励ましてくれました。



あと 何年一緒にいられるかわからない。

でも 君といて
君に貰った
たくさんの幸せを
君が眠りにつく日まで
貰い続ける。


僕にできること

美味しいご飯を用意して
どんなに忙しくとも散歩に行き
君とたくさん遊び
君と毎日一緒に寝る。

君とたくさん出かけ
君とたくさんの思い出をつくる。


君が眠りにつく日、最高に悲しみ、君の最後を看取る日まで
僕は一緒にいるよ。


君の好きな桜並木の散歩道
今日も行こうね

2009/11/16 (Mon)

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