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みうの部屋


[6] あの日
詩人:みう [投票][編集]


君が私に声をかけなかったら、
バイトが早上がりならなかったら
私が財布を忘れなかったら
友達と一緒に帰えらなかったら

あの道を通らなかったら…

君に出会う事もなく今の生活で君と交わる事もなかったのに


なんてよくありきたりな考え

でもそんな考えでいい
みんなも同じ傷を負って成長していったって事でしょ?

それだけで少し、今の胸の痛みが和らぐ気がするの

2009/12/01 (Tue)

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