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KEIの部屋


[29] 「沈黙の彼方」
詩人:KEI [投票][編集]

期待するのは馬鹿みたいで
勘違いしてた
諦め切れないとか
そんなわがままは通用するほど甘くなく
ただ現実の拳が
容赦無く飛び交う
そんな時代の波に呑まれた僕はどうしようもなく

The other side of a silence.
もう縋る蔦も無い
愛でる花も無い
一筋の光さえ見失い
暗闇の中さ迷う
どうかあなたの愛で
救ってくれませんか

2006/01/17 (Tue)

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