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慎也の部屋


[119] 誰かの架け橋
詩人:慎也 [投票][編集]

君と僕の関係は
何万光年も離れたように装う
気付いたときにはもう遅くて
小さな意地の張り合いだけが残って
構わず誤解も嘘も吐き出した
伝わっていない事
わかってるけど
踏み出せない臆病がじゃまをする

2013/05/02 (Thu)

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