ホーム > 詩人の部屋 > 太一の部屋 > 同じ

太一の部屋


[30] 同じ
詩人:太一 [投票][編集]



毎日笑っていても

やっぱり傷付いていたんだね



君の軽さを酷く憎んだ時も在ったけれど

自分を護る為だったんだね



そんな君に気付く事ができなくてごめん



ふと、こぼした言葉に
君の哀しみが見えた気がしたから

次に逢えたら



やっぱり僕は笑っていよう

2009/02/23 (Mon)

前頁] [太一の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -