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タカGの部屋


[11] 万物に命は宿る
詩人:タカG [投票][編集]


迫りくる毎日からそっと離れて

いつまでも、空を眺めていた。
太陽は僕に優しく
静かな水面をはねる魚

ふと、足元の石ころを拾い上げて
そっと僕は話しかける

『万物に命は宿る』

それが言いたくて
僕はいまここに立っている。


        タカG

2007/02/11 (Sun)

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