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白茹たまの部屋


[57] 足音が、途切れた
詩人:白茹たま [投票][編集]


足音が 途切れた

ぼくは歩むことをやめようとした

いくら 歩を刻んでも

ぼくは

何も残していない

ねえ 誰か

聞こえますか ぼくの声が

誰か

愛してくれますか ぼくの事を

2010/01/08 (Fri)

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