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椿 みなと(元 華々)の部屋


[170] 新しい朝の始まりの時に…
詩人:椿 みなと(元 華々) [投票][得票][編集]


ひんやりと冷やされた
朝方の空気を作る風に吹かれ
思うのは何気ないこと

遠くのほうで
赤く染まる空を
ただただ ぼんやりと
眺めながら
ぷかり煙草を吹かす

今日はどんな1日に
なるのだろうか

些細なことでいい
何かを見つけて
いい日にしよう

なんて

こっそり自分の心と
誓いをたてる

もうすぐ夜明けだ
静かに始まった
新しい1日の始まりに

そっとそっと
感謝した



2010/05/16 (Sun)

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