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椿 みなと(元 華々)の部屋


[267] 真白き妖精
詩人:椿 みなと(元 華々) [投票][得票][編集]




木枯らし吹く
冬の入り口

今年も綺麗な
初雪が降りました

ちらちら、と
ふわふわ、と

舞い降りて来る
真っ白な雪は

まるで
妖精のようで

寒さも忘れ
空を見上げていました

天からの使い
真白き妖精

それは、
まるで、

夜空を走り去る
流れ星のようで

思わず、
私は願い事をした

私の願い事





それは…―



2012/12/09 (Sun)

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