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[88881] 目覚まし時計
扉を開けば 広がる空
太陽のまぶしさに 溺れそう
わずかしか見えない 真昼の月を
探して 歩いた 並木道
明日(あす)が見えずに 戸惑った夜も
あけてみれば なんてことないさ
未来はいつだって 僕らを待っていてくれる
大丈夫 ただ歩き出せばいい
目覚まし時計 なんていらない
朝と夜の 境界線は人次第
私が目覚めたときから
私の今日が始まるから
2006/11/05 (Sun)
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