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[110868] 白雪猫
帰り道
今年始まって以来の
素敵な猫が
古い建物の階段を登っていったの
闇の中で
本当に美しく輝いて
希望もすべて味方につけてるみたく
凛々しい瞳を持っていたの
ああ、これが神様なんだと。
幸せを深く知ってる神様なんだと。
ぴょっこんぴょっこん
怯えて跳んでいってしまうけど
それでも 確かに残ったものがあった
勝手なこと言ってごめんなさい
でも たとえ普通の猫であっても
私にとっては
白雪みたいな天使でした
2007/09/25 (Tue)
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