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真姫‐マサキ‐の部屋


[42] 『空回り』
詩人:真姫‐マサキ‐ [投票][編集]

 

必要とされている人が居るのに

前が見えなくて

自分の許容範囲内で
嘆きまくっている


僕はそんな君に声を掛けるのだけど
届かないのかな?

傍に居る筈の僕達は
必要とされてないのかな?


見放されるのが嫌なくせに…


君の気持ちは痛い程に
解っているから

少しでも君の不安が和らげれば…


そう思っているのに


それは君にとって
無駄な事だったんだね


2009/06/14 (Sun)

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