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真姫‐マサキ‐の部屋


[8] 『Pafume』
詩人:真姫‐マサキ‐ [投票][編集]


いつものあの場所で
君を見かける度
ほのかに香る長い髪

無表情な僕が
引き付けられた瞬間――

僕の存在に気付く度に
微笑む君…

ドキドキが止まらない――

でも、このドキドキは
何時まで続くだろう?

香りに誘われるこの季節が

僕の心を揺らいでいく…

2006/05/17 (Wed)

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