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矢野元晴の部屋


[24] 空色
詩人:矢野元晴 [投票][編集]


忘れてた

空の色なんて



涙の後には

いつも




虹が


僕の心を照らしてくれてたことも






僕は間違っていたんだろうか


間違っててもいい



それが正しいかどうか決めるのは




僕なんだから



行こう  君のところへ




一緒に 空を見よう

2010/01/22 (Fri)

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