詩人:ふぉれすと | [投票][得票][編集] |
希望が朽ち果てた荒野の中心で
横たわる枯れ木に腰を掛けて
変わらぬ物があると信じたかっただけ
I was not concerned with it.
But I wished to do it.
果てしなく広がる闇の宇宙に
黙殺という限りない安息を見て
傷付いた体を浮かべてみたかっただけ
I was not concerned with it.
But I wished to do it.
全ての源である真っ青な空間で
見渡す限りの平らな水平線に
ただ誰もいて欲しくなかっただけ
I was not concerned with it.
But I wished to do it.
幸福も苦渋も道さえもない
命だけが存在する緑の空間で
汚れた自分を隠したかっただけ
I was not concerned with it.
But I wished to do it.
毎日変わらずただそこにいるだけの
何の変哲もない普通の校舎で
全てを投げ出してみたくなっただけ
I am concerned with it.
But I refuse to do it.