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夕の部屋


[71] 虚しい別れ
詩人: [投票][編集]


涙を拭いて見た先には何も無く

ただ白い世界がある

歩き続けた

空白に霞む君が見えたけど

手を伸ばしても幻の君は逃げてしまう

僕の過ちはそれほどまでに

頭に響くさよならの声

遠く遠く鳴り止まない

胸に開いた風穴

呪うように囁く「     」とゆう言葉は

自らの戒め



2009/07/18 (Sat)

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