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魅那の部屋


[109] 欠片
詩人:魅那 [投票][得票][編集]


あの日の想いが
胸を押しつぶしそうになる

手を伸ばしても
届かぬ想い

時々
頭に浮かんで
消えてく

君の影

君にとって
あたしゎ

いったい
何だったの?

ダイヤル回して

止めた…

きっと

忘れたいから


あの時の2人に
戻れる筈もない

幾度なく
想った気持ちの

欠片

時々

君を求めてる



私は此処にいる

見つけてほしい
って

叶わぬ想いの

欠片を抱いて



2011/05/10 (Tue)

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