ホーム > 詩人の部屋 > 月埜の部屋 > 待ち惚け

月埜の部屋


[1] 待ち惚け
詩人:月埜 [投票][編集]

こんなにも待ちくたびれて嫌になっても何故離れられずにいるの?「私のバカ!」って心の中で叫んでる
“あなたがすき”行き場無くした切なさが胸の中溢れ出してる
切なすぎて愛しすぎて毎日泣いてばかり
昨日会ったばかりなのに もぅ会いたくて電話口で「逢いたいよ…」貴方の顔見れば悲しみも一気に引いてゆく 甘えたくて嬉しくて涙が溢れてくるの
毎日喧嘩ばかりなのにあなたの側にいたい 時々虚しくもなるけど それでも愛してる…

2006/04/25 (Tue)

[前頁] [月埜の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -