ホーム > 詩人の部屋 > zeroの部屋 > 今は亡き君へ

zeroの部屋


[1] 今は亡き君へ
詩人:zero [投票][編集]

確かに君はわがままだった
いつも僕を困らせた
でも今どんなに君を思い出しても君のいいところばかり
瞳を閉じれば
いつもの髪型で
いつもの服を着て
いつもの待ち合わせ場所で
慌てて来る僕を笑顔で待ってる
ああ君はもう本当に思い出の中だけの存在になってしまったんだね

2005/05/30 (Mon)

[前頁] [zeroの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -