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絶対零度の部屋  〜 投稿順表示 〜


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詩人:絶対零度 [投票][編集]


届かない気持ちだと
私は気付いているのです

届かない気持ちだと
私は泣いてしまうのです

どこまで近付いても
恋人未満
絶望をいくつも
繰り返して



けれど近付こうとする月日
その過程で涙してるけれど

2006/11/19 (Sun)

[2] 2
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狂っていても
壊れていても
目が見えなくても
音を忘れたとしても
好きだから好きだから

だからこの時
あなたに触れさして
震える手で触れさして

2006/11/20 (Mon)

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後悔も懺悔も
やり尽したはずなのに
私はいまだに泣いている

2006/11/26 (Sun)

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君を好きでいることを
諦めていないのです
君を好きでいることを
呆れているのです

通りすぎる通行人を
劣化しないようにと
記憶を繋ぎ止めて
必死に、必死に
君の似姿を探すのです

君を好きでいることを
許してください
誰かにすがることを
許してください


2006/12/04 (Mon)

[5] 5
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ただ君がいないのが
寂しい。
いつまでたっても
じんわりと心がゆれる。

2006/12/11 (Mon)

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ただ幸せを求めた
酸素不足の金魚みたいに
ぱくぱくと
けれど息苦しかった

求めても求めても
幸せに飢えていたから。

2007/01/30 (Tue)

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幸せということに
固執している。
けれど幸せになれなくて
ただ甘えるように
空に向かって手を伸ばした

2006/12/21 (Thu)

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眠れない夜を過ぎて
猫はひとつニャアと鳴く
吐く息白く寒さが厳しい
一歩外に出れば
回りは敵だらけ
、のような気がして
フー!フー!と威嚇した

ここは僕の牙城
なんぴたりとも
踏み込めさせやせぬと
一匹だけの自由を築いて
世界を敵視する
まるでそうすれば
幸せになれると信じて
今日も見えない敵に備え
爪を磨いでいるのだ

眠れない夜をまた過ぎて
猫はふたつニャアと泣く
一匹だけの孤独を
今日も耐えながら

2006/12/21 (Thu)

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×箱360に光繋いでFPS
やぁコンニチワ世界
今日から兵士の一員です

歩いて五歩目
見えないところから
ターン!ターン!
一発の銃弾が
コミカルに直撃で
ありますヘッドショッド
即死回数が重なります

こんちくしょう
これが日本とアメリカの差鬼蓄米兵と叫んでも
また遠くから
ターン!ターン!
殺されるのは馬鹿なのか
敗戦しまくりの俺
心の中でポツダム宣言
だから、戦線離脱した。

敗戦のショックで
涙にくれた、
もう二度と
戦争はしたくない
2006年12月

2006/12/22 (Fri)

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クリスマスって何?

2006/12/25 (Mon)
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