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RIURAの部屋  〜 投稿順表示 〜


[1] 
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それは
心の中の雨
いつからか降っていた

静かに…

静かに…

気付れないように


騒いでいても笑顔でも

心は雨

気付かれることはないだろう
あなたにも
誰にも

そっと静かに降る雨


いつか
心にも陽射しは降り注ぐのだろうか…

2006/04/18 (Tue)

[2] 
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桜の花吹雪 君をそっと包み
桜が散り見えた君の姿は
その瞳から沢山の涙が溢れていた
絶え間なく散り逝く桜の中に
君と僕とを見出だして


桜去り逝く風の中に僕等はいた

2006/04/18 (Tue)

[3] いらない
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もぅ形あるものなんて
いらない
ただ
愛がほしい
そういったのに…
君は
何処かへきえて

もぅ最後に望むものは
絶対にいなくならないっていう
永遠の約束だけ

たった1つの約束を頂戴
それだけでいいんだ
ずっと一緒にいてくれるのなら

2006/04/18 (Tue)

[4] 掛け替えのないもの
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あなたのことが大好きだよ
大好きで あたし どうにかなっちゃいそうだょ
いつもあなたのコト考えてて
あなたが笑うと自然とあたしも嬉しくなって
女の子と話してるととても嫉妬しちゃって
でも何故か不安で不安でしょうがないよ
あたしはもうあなたのコト信じてもいいんだよネ?

今のあたしにはあなたしかいない
多分これから一生そうなんだと思う
とてもかけがえのない大切な人
いなくなったりしないでずっと一緒に歩んでね

あなたが好きすぎて
どうにもできなくてか泣きたくなった時
あなたが恋しくて恋しくて
そばにいてほしくて あなたを考えると
励まされるんだ 心は繋がってると思うから
信じられないくらい好きなの
あなたがくれた言葉を思い出してはにかんで
あたしは絶対にあなたのことを信じつづけるから ずっと

今のあたしにらあなたしかいないよ
これからずっとそうなんだと思う
代わりなんていないあなたと
もぅずっと手を放さず信じ合うコトを

あなたが笑うとあたしも嬉しいから

2006/04/18 (Tue)

[5] hope...
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好きになる程 この出逢いが運命であってほしいと
ずっと一緒にいられるようにと願ってしまうのは何故かな?

もうこれ以上他の誰とも恋をしたくないと願うよ
あなたと歩む道が運命じゃないというなら"運命"なんていらないから

どうかどうか
あなたが最後の人であって
あたしのすべてが あなたに届くようにと
この手からあなたを感じつづけたいと
I hope you are always here.

あなたからもらった言葉に思い出に"チェーン"をつけて
ずっと隣で笑っていてくれることを願ってしまうから

そっとそっと
この切ないキモチに願うこの涙があなたに届くようにと
もうこれ以上のキモチはいらないと
I hope you are always here.

2006/04/18 (Tue)

[6] 理由(ワケ)o
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何故 詩が書けるのかと問われても
答えることはできない
昔は書けなかった
ただ着飾ることを考えて伝えたいことが書けなくて
もどかしかった
ある時あなたに出逢った突然 詩が書けるようになった
僕の中で何かが変わったo

2006/04/19 (Wed)

[7] できるわけがない
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俺への想いを書いてと
君はいったけど
そんなコト
できるわけがない

あたしが想うのは君じゃない

想いは催促するモノじゃない


あたしが想うただ一人…

ずっと想いが届くといい

2006/04/23 (Sun)

[8] 定理
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世界はあんた中心で回ってるんじゃなぃ
あたし中心で回ってるんだ
だってこの世界を見る視点は
"あたし"だから
"あんた"なんてわかんない
自信過剰とかいったって他の視点なんて
知らないカラ
"あたし"としての世界が見える
この世界はあたし中心に回ってる
だけど
あんた中心に回ってる
視点の分だけ回る世界がある

2006/04/29 (Sat)

[9] 糧〜どうしても忘れられない物〜
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何故人は
何かを失わなければ
手に入れることができないんだろう
傷つけるのが怖くて失えなくて
でも 手に入れたいものがあって
それは
前に失くした
忘れることのできないもので
何故手の中にあるものより
過去のものを欲しがってしまうの?
またそれを失くしたら
またほしがるだろう
失ってから気付いてしまう
残酷さ
苦しいから 悲しいから もぅ
何もいらない
もう過去のものは手に入らないと
自分に言い聞かせる

2006/04/29 (Sat)

[10] ma aloha.
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どれほどに愛を込めれば この歌は この声は
あなたに届くのかな
普通の言葉じゃ伝えきれないし 伝わらないし
気付いてもくれないから

あたしはとりまく大気とともに 想いをあなたへ
流し込むの 永遠なんてないなんて
いわせないように
またこの道をあなたと一歩踏み出した

2006/05/20 (Sat)
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