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黒兎の部屋  〜 投稿順表示 〜


[1] 卒業式
詩人:黒兎 [投票][編集]

明日ついに卒業してしまう

大好きなあの人に何も言えないまま

お別れも言えないまま

そんなのいやだから

ふられるの解ってても

勇気をだしてあの人に言うよ

先生ズット好きでした

2005/07/18 (Mon)

[2] 蝉時雨
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吹き抜ける柔らかな風
空がきれいに晴れわたる

あわい陽光がこぼれる並木道

君と一緒に蝉時雨聞きながら

無邪気にはしゃいでた

僕らはこのままズット一緒にいれるのかな?

こんな楽しい日は続くのかな?

そんな不安を吹き飛ばすように

君は僕の手をとって

大丈夫

一言だけど確な言葉


澄んだ空に響く蝉時雨
僕らは一歩一歩あるいてく

2005/07/19 (Tue)

[3] サヨナラ
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裏切りは不意にやって来た

いつまでも続くと思ってたものが

突然消えてしまった

その時から

私には何も無くなってしまった

今まで鮮やかに彩られてた世界が

灰色になる

なぜいまさら

なぜうんと言ってくれた

こんな仕打は酷すぎる

彼方は私の全てだったのに

彼方の瞳には私は映ってなかった

早すぎる サヨナラ

遅すぎた コトバ

もぅ、何もかもが信じられない

彼方にとって私はどうでも良かったの

はじめから好きじゃなかったの

灰色の世界にひとりきり

もぅ、サヨナラなんだね

2005/07/19 (Tue)

[4] 朝陽
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まばゆい光浴び

眼をさます

いつもと同じ様な朝

だけど

何処かが違う

何故こんなにも不安になるんだろう

何が私を焦らせるんだ

いつもの寝顔が横にないから

何処を探してもないから

今は写真の中にしか君がいないから

君が何処にもいないから

2005/08/01 (Mon)

[6] 歯車
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薄っぺらい日常に
嫌気がさして
あらがえど
変化はなく
また繰り返す
いつまで続くのか
先には何もあるはずないのに
解っていても
永遠に繰り返す
薄っぺらい日常に
一辺の変化を求め
繰り返す

2005/08/05 (Fri)

[7] 
詩人:黒兎 [投票][編集]

我々は常に闇とともに在る
我々が生まれる時最初に眼にするのは闇である
我々はその闇に恐れ泣きじゃくり、光を掴もうと手を握り締める
我々が眠りに就くとき優しく闇が夢へと導いてくれる
たとえそれが悪夢でも
我々が死する時闇がゆっくりと蝕む
だがそれは我々が生まれた時とは異なる

我々は穏やかな顔で闇を迎え
手は闇を受け入れ己が手を組む
人は闇とともに歩んで来た事を自覚する
闇は我等が盟友であり同胞(はらから)なのだ闇を恐れるな
闇を恐れるな

2006/02/03 (Fri)

[8] 優しい悪魔
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ここは暗闇

貴方を優しく抱擁する

安心して貴方は眠りなさい

深く、深く

泥の様に

赤子の様に

永遠に私の中で眠りなさい

2006/02/06 (Mon)

[9] 永遠の定義
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永遠とはなんであろうか
人は永遠なんて無いと言う
はたしてそうであろうか
確に、時の流れも、
人の感情も、
我等が住んでいるこの星も
永遠ではない
本当に永遠なんてないのだろうか?
私はあると思う
いや、存在するのだ
永遠とは、
真実である
我等がこの世に存在するという事はかわらない
愛し合っている人達が過ごした時間
その事実はかわらない

2006/02/20 (Mon)

[10] 宇宙の物質
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宇宙は限りがない

那由多に広がる黒い空間

何故こんなにも

澄みきった黒なのだろうか

この色はどこからくるんだ

純粋なダークマター

この宇宙は

ダークマターで構成されている

僕も

おまえみたいに純粋でありたい

2006/02/26 (Sun)

[11] 
詩人:黒兎 [投票][編集]

私は信じている
今この道があなたの道と重なる事を
それは、すれ違うだけの交差点かもしれない
だけど私はそれだけで充分だ
私が歩いてきた道にあなたがいる事は私にとっての誇りになり
あなたとの繋がりともなる
始まりは散々の出発点だけど、私たちが歩んできた道がいつか重なる事を願って
この道を進む
いつかたどり着く終着点まで

2006/05/02 (Tue)
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