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千里の部屋  〜 投稿順表示 〜


[1] ねがいごと
詩人:千里 [投票][編集]

遠い昔
私は ねがいごとをしました
決して叶いません
儚い想いは 星降る夜に 消えてゆきました
少し 暗い蒼 でした 
風が 冷たくて 私の髪を 撫でました
あなたは 優しいけど 
逢う度に 愛おしくなっていきます
あの日 あなたは 『さよなら』 の連絡をくれました
きっと もう逢えない
それでも おれは君が好きだから
ずっと 忘れないでほしい
最後に感じた あなたの温もりは
暖かく 切ないモノでした
永久の記憶に鍵をかけ
私は ねがいごと をかけました
決して叶わないと思うけど
少ない確率を信じて
ねがいごと をかけます
もう1度 あなたに逢いたい と――

2004/03/15 (Mon)

[2] 大切な人
詩人:千里 [投票][編集]

チリ―ン
風鈴が鳴った。
この音を聞いたのは、久しぶりだった。
丁度この時期だったかなぁ。
大好きな彼女が、眠った日は_____


おれは、彼女に逢いたくて、彼女を探して、ここまで来た。
何も告げずに、どこかに去ってしまった彼女を、あの頃のおれは、引き止めなかった。
あぁ・・・・・・。彼女が愛しい。
愛しいとは、なんて苦しい感情なのだろうか。
「誠・・・・・?」
病室で、彼女は小さく言った。
あの頃の明るい笑顔は、何処に言ってしまったのか__?
遠くを見つめる様な、その生気のない瞳。
変わってしまった。何もかも・・・・・・・・・・・。
戻れないのに、彼女は言う。
苦しいのに、彼女は笑う。
そう。彼女は、治らない病気に、もうすでにかかっていた。
助からないと知っていて、おれは有名な医師を尋ね、何とかならないかと、聞いてみた。
無駄だった。
だからおれは、いつも彼女の側にいる事を誓った。
彼女を、少しでも安心させる為に__。
ある日、彼女は言った。
「×××××。」




彼女の声を、もう6年も聞いていない。
もう聞けないだろう。
遠い遠い、記憶のカケラだ。
あの時、君が言ったのは・・・・・・・・・


『ありがとう。』
 

チリ―ン

また、風鈴が鳴った。
風は、久しぶりに涼しかった。
次にこの音を聞くのは、一体いつになるのだろう

2004/03/15 (Mon)

[3] ○●ゆらゆら●○
詩人:千里 [投票][編集]

私の気持ち 
 ゆらゆら  ゆれて
大好きな人は 遠ざかっていって__
私は。。 1人なの?
ねぇ 周りの人  いない。。。。?
どうしたの?  私は崩れていった
真っ暗  何も見えない
私のココロ
 ゆっくりゆっくり 沈んで
見えなく・・ なって
とぅとぅ    やだ。。。。。
行かないでょ――
戻って 来てよ
もう   逢えないの?

 

2004/03/16 (Tue)

[4] 淡恋心
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あなたへの この 不可思議な想い

なんだろーね

初めてだから・・

わたしの 一番たいせつな人は あなただけど

あなたにとっての 『一番たいせつな人』

だれだろーね

ほんとは分かってるんだ

ただ認めないだけで

毎日 会えるんだよ?

毎日 顔も見れるのに

どうしてかなー

妙に  切ない――

もう あなたなんか  

          大嫌い

感情の裏返しでもいい

報われない恋なんか  こっちからお断りよ

バイバイo

こんな恋 終わらしてやる

  まぁ  一生無理、だろうけど・・・・
 

2004/04/04 (Sun)

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