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馨子の部屋  〜 投稿順表示 〜


[28] 頑張ったよ 私は
詩人:馨子 [投票][編集]

悲しみを抱きながら

前に進んで頑張れ

いつかいいことがある

人はそうゆうけど

悲しみのどん底にいる私は

そんなのどうでもいいんだ

信じて待ってた私を

簡単に裏切り

笑顔で新しい女と手を繋ぎ歩く姿

偶然ほど怖いものはない

私の場所はもうどこにもないんだ

そう思い知らされた瞬間

辛い気持ちを持って生きていく

私にはやっぱり無理で

今日が私の最後の旅立ち

神様 もう私を人間にしないで

感情のないものにして下さい

もう傷つかないように

2010/12/01 (Wed)

[29] 私が私であるために
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私がボロボロになった時

彼は肩を切るように平然と歩いて行った

私と目が合っても

何でもないように無視して

三年半という歳月は

簡単に崩れ落ちていくものなの?

私より可愛くなかった隣の女

背が低い女は嫌だ

服装が大人っぼくなきゃ嫌だ

街中を手を繋いで歩くのは嫌だ

全く私に話したことと真逆じゃない

三年半もの間私は騙されていたの?

嫌いにならなきゃいけないのに

あんな裏切りないのに

私の心は彼しかもう見れなくて

毎日思い出しては泣いてばかり

次に進めなくしたのはしゅんちゃんだよ

こんなに好きにさせたのもしゅんちゃんだよ

しゅんちゃんがいなきゃ

私は私になれないんだよ

2010/12/06 (Mon)

[30] 大切で素敵な思い出
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偶然にも歩いてた場所は

あなたとの思い出の場所だった

あなたが就活で落ち込んだ日

私は不慣れながらお弁当を作り

あなたを散歩に誘って

自然に囲まれながら公園内を歩いたね

あなたが少しでも元気になるよう

湖のボートに乗って

カモたちに餌をあげて

2人で力を合わせて漕いで

あなたはようやく笑顔になった

あの時の横顔を今日ふと思い出したよ

もう一緒にこの場所へは来ることはないけど

私の大切で素敵な思い出

2010/12/12 (Sun)

[31] 
詩人:馨子 [投票][編集]

現実から目を背けたくても

夢にまで君は現れる

でもあの幸せな日々ではなく

君の隣には知らない女

現実で私をどん底に落としたのに

夢でも何度も私を苦しめる

心を冷たい手で握り潰されたように

私は音をたてて崩れてく

夢から覚めたら熱い涙を流した

涙をふいてくれる君はもういない

その現実が受け止められなくて

今日も辛い1日だったと

また涙を流す

2010/12/12 (Sun)

[34] 後悔
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私の人生の中に
唯一無駄な時間を残した

3年半もの多くの時間
返してよ

あの夜 長電話しなければ
君と結ばれることはなかった

私はあの時 好きな人がいた
もし気持ちを貫いていれば
君と付き合うことなく
幸せになっていたかもしれない

でもそんな君と付き合って
段々幸せを感じていたのも事実

でも時間を戻したい
大学3年の秋から
君に目を向けず
好きな人の隣で笑い合い
そして結ばれたい

2010/12/18 (Sat)

[36] 時間は人を変える
詩人:馨子 [投票][編集]

初めて出会った時の

あの澄んだキラキラした気持ち

いつから忘れてしまったんだろう

時間は人を変えてしまう

互いを大切に愛しく感じたはずが

互いを嫌い憎しみ合う

醜いものをさらけ出して

長く一緒にいても 結局は

本当の君が分からなかった

2010/12/20 (Mon)

[37] 支え人
詩人:馨子 [投票][編集]

傷ついた気持ちを癒すように

私を慰め励ましてくれた

やっぱり私の王子様はあなたなんだ

大学3年のあの頃に戻りたいよ

あの時あなたを選んでいれば

今の私はこんなじゃなかったはず

大好き もう離れたくない

そう告げてみようかな

2010/12/29 (Wed)

[38] 年末の幸せ
詩人:馨子 [投票][編集]

寂しかった気持ちを

幸せな気持ちで埋めてくれた

もう誰も愛せないと塞ぎ込んだ私を

またおもての世界へと連れ出してくれた

これからよろしくね

そう手を繋いで歩き出す私たち

あなただけをこれから愛すよ

2010/12/31 (Fri)

[41] 戻らないで前向いて
詩人:馨子 [投票][編集]

好きな気持ちはどうしようもない

心をリセットできたらいいのに

会いたくて 会いたくて

また名前呼んで触れて欲しい

でも彼は簡単に裏切るような人

それが辛くて悲しい

一瞬で心変わりする人を

私は好きになって4年もいたの?

親友の気持ちは誰より分かる

でもそっちに戻ったら

また泣かされるのが分かるから

頷いて聞いてあげることしか出来なかった

2011/02/06 (Sun)

[42] 大切で美しい日
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今日は大切な日だった。

彼と付き合って4年目なはずだった。

正式なさよならがなかったから

私はずっと待ってたよ

どこか心にいて忘れられなくて

4年前の午後8時半

あの時を思い出して待ってみたの

でも現れなかった

しゅんちゃんの中に私はもういないんだね

嫌いにならなきゃいけないのに

まだ忘れられてない私

大好きだったあの手は

もう私のものじゃないんだね

生涯私の忘れられない日

綺麗で美しい思い出の場所

サランヘ

2011/02/06 (Sun)
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