ホーム > 詩人の部屋 > 眞心の部屋 > 投稿順表示

眞心の部屋  〜 投稿順表示 〜


[1] 景色
詩人:眞心 [投票][編集]

どの景色を見てもね

あなたを想い出すよ


“ここでケンカしたなぁ”

“ここを手繋いで歩いたなぁ”


想い出さない日なんかなくて

忘れた日なんかなくて




大好きだったから

...大好きだから


どの景色を見るのも
ツラいよ...



いつか

いつか
楽しかったなって
思える日がくるのかな?

大好きだったなって
思う日がくるのかな?



そんな日が来るよりも

また一緒に
笑える日が来ること

願ってる私がいる




...また一緒に
色んな景色見れること


願ってる私がいる

2009/03/16 (Mon)

[2] 目を閉じたら
詩人:眞心 [投票][編集]

受話器の向こうで
すやすや眠り
寝息を立ててる



その寝息を聞くのは
なんだかすごく心地よくて
ずっと聞いてたいと思った



目を閉じたら
隣にあなたがいるようで




...逢いたくなったよ

2009/03/17 (Tue)

[4] 幸せだから
詩人:眞心 [投票][編集]

あなたにね
逢いに向かってる途中は
すごくすごく
一秒が長く感じるんだ


けど
あなたとね
一緒にいると
すごくすごく
一秒が短く感じるんだ


『またね』って離れてから
また逢えるまでの時間も
すごくすごく長くて


だからね
いつも思うんだ

『これが逆だったらいいのに』

って



逢えるまでの時間を
短く感じられたらいいのに


一緒にいる時間を
長く感じられたらいいのに

って




でもね
同じ時間なのに
一緒にいたら
こんなにも
時間が経つのが早く感じるってことはね


やっぱり
あなたといると
幸せだからなんだな、
とも思うんだ



幸せだから感じられることなんだなって思うんだ








そう考えたら
なんだか逢えるまでの時間も幸せに過ごせそうだよ

2009/03/27 (Fri)

[6] 後ろ姿
詩人:眞心 [投票][編集]

ねえ、

あなたはいつも
あたしの一歩前を歩いてたね


それはあたしがあなた以外を見ないように、でしょ?

あたしが道に迷わないように、でしょ?



『ちゃんと俺だけを見といてな。』って

『ちゃんと俺に着いてきてな。』って



あたし、ちゃんとあなただけを見てたよ?

ちゃんと道に迷わなかったよ・・・?



それはあなたの背中を見てたからなんだよ

あなたの背中があったからなんだよ


それなのに

あなたはどこにいっちゃったの?

あたしを置いて
どこにいっちゃったの・・・?





あなたが導いてくれなきゃ

あたし歩いていけないよ

前に進めないよ



あなたのおっきな広い背中じゃなきゃ安心して着いてけないよ





あなたがいないの分かってて
あなたの背中を探しちゃうの


どこかに隠れてて

『いつになったら見つけてくれんの?』

って

『待ちくたびれたよ』

そう言って
あたしの手を引いてくれるって


今でもまだ待ってるの


ずっとずっと待ってるの



分かってても

・・・ずっと





あなたの優しい後ろ姿が

忘れられなくて。

2010/09/21 (Tue)

[7] 神に願いを
詩人:眞心 [投票][編集]

“時間が経てば

忘れられる”

ってよく言うけど



時間が経てば経つほど

想い出してしまう



他の誰かと比べてしまって

想い出してしまうんだよ




あなたがこんなにも素敵な人だったんだ、って。






だから時間が経つのが怖いんだ



“あの時”以上に

あなたを好きになってしまうことが…






だから神様、

“あの人ともう一度”
なんて欲は言わないから



お願いします


“どうかあの人を忘れさせてください”

2010/09/21 (Tue)

[8] あの日の輝き
詩人:眞心 [投票][編集]

君と観た この景色


あの時は

あんなに輝いて見えたのに




隣に君がいない

ただそれだけで



こんなにも
見える景色が違うなんて

2010/09/22 (Wed)

[10] 今でもまだ
詩人:眞心 [投票][編集]

“ありがとう”も



“ばいばい”も





言えなかった。









言えなかったから


今でもあなたのこと、
好きなのかな?

2010/09/24 (Fri)

[11] 一通
詩人:眞心 [投票][編集]

たくさんのメールが来たって


どんなに盛り上がったって








あなたからの一通には適わないの








どんなに迷惑メール来たって
アドレス変えないの



変えたくないの。








ねえ、分かるでしょ?










あなたからの一通

待ってるからだよ。

2010/10/10 (Sun)

[12] こんな夜には
詩人:眞心 [投票][編集]

眠れない

こんな夜には


ふとあなたのことを考えてしまうのです





目を瞑っても

羊を数えても

あたしの頭は

あなたでいっぱいなのです





こんなにも

あなたのことを考えてたら


明日 あなたに


逢える気がしてならないのです。

2010/12/14 (Tue)

[15] 
詩人:眞心 [投票][編集]

帰り道



あなたと歩いた帰り道





懐かしくなって

もう一度あの頃の気持ち
思い出したくて

歩いてみた




一歩、

また一歩


想い出を噛みしめるように

歩いた





歩けば歩くほど

涙がこぼれ落ちた




この道を歩くのは


これで最後。





あなたがいるこの街を

想い出のたくさん詰まったこの街を

あたしは旅立つことにした。




だからこの道を歩くのは


これが最後。







あたしは忘れない


この道を、

この街を、

あなたと過ごした日々を。




胸に刻むために
今、この道を歩く。



歩き終えたら

想い出に出来そうだから


あなたと歩んだ日々を

想い出に出来そうだから。


だからあたしは

この道を歩く





この先にある、

新しい道を歩くために。

2011/02/15 (Tue)
64件中 (1-10) [ 1 2 3 4 5 6 7
- 詩人の部屋 -