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理恵の部屋  〜 新着順表示 〜


[128] このなか
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一人でいいの



一人がいいの





2019.11.19

2019/11/19 (Tue)

[127] 願い
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誰かが幸せならそれでいい

誰かが生きててくれればいい

それだけじゃだめですか

私の心に、私はいなきゃだめですか

私は

あなたが笑っていてくれればいい





2019.8.12

2019/08/12 (Mon)

[126] アンバランス
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好きな人を想うほど
好きな自分が遠ざかって

私はあなたを好きでいて
いいのでしょうか
こんな自分が
私には自信がなくなって

完璧な人なんていないなんて
わかってるよ
でも

私は、完璧でなくていいから
あなたに見合うと思える私になりたい



こんな私をあなたが知らないこと
わかってるよ



会わない時間が増えるほど
会いたくなって

でも

会うたびに
自信がなくなって


満足できる自分になんてなれないと知りながら
それでも満足できる術をさがして


あなたに見合う私になりたい


私はあなたを好きでいたい





2019.8.12

2019/08/12 (Mon)

[125] むだい
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飴は虹色
羽根は黒
ぼくはそうして躓いて
池に顔から飛び込んでいく

伝えたいことは
ひとりぼっち

人ごみさまよって
見つけられるかな

本当は
こんな瞬間に
ありがとう
って
言いたい




2019.1.31

2019/01/31 (Thu)

[124] これは詩ではない、詞である。25
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I opened it secretly
in the night I couldn't sleep
The stardust called me
It is story in my childhood

The pass word had been known just for me
in the warm spring all of the world

It is amazing word to meet an angel
It is amazing word to see a fairy

It was not hard for me
Lets close your eyes
Listen to a stardustsong

I got up with I didn't know
about the world I was
I walked my way with the state
It is me in the day when I was little

It is amazing word to meet an angel
It is amazing word to see a fairy

I want to dream forever
Lets close your eyes
Listen to a stardustsong








H30.12.29

2018/12/29 (Sat)

[123] これは詩ではない、詞である。21
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ゆら ゆら ゆれる 月
水面に反射して
きら きら 光る 星
打つ波にかき消された

希望なんてないよ
ふわり 空 とんで

どうか神さま
暗い夜を包んで
やさしい夢を見た
あの子のなみだ
飲み込んだ
ただそれだけを 歌ったの

ゆら ゆら ゆれる 目が
世界のすべてを見たように
きら きら 光る 道
見失ったと嘆いてた

きっと みんなそう
思い込みたくて

ひとりぼっちの
孤独 抱え悩むのは
果てない夢を見て
安心したいの
わかっていた
もうそこには 行けないんだ

どうか神さま
何度願って泣いたの
やさしい夢を見てたい

どうか神さま
何度願っても結局
やさしい夢を見た
あの子のなみだ
消し去るの
ただそれだけを 知ってたの







2018.11.12

2018/11/16 (Fri)

[122] 中也に寄せて
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この道をゆきて着いたらば、
何待ち構へたるものか、
われは知らぬ、だがゆかん。

この道をゆきて秋風ふけば、
立ち止まりて思ひ馳する、
われは知らぬ、きみのこと。

この道をゆきて触れたらば、
知らぬ世界に実感もなし、
しかし確かに、きみはゐて。

この道を戻りて手元(たもと)を見れば、
尽力の賜物が頁を連ね、
亦たどりぬる、その人生(みち)を。

この道を戻りてきみに耽れば、
今さらそれを噛みしめて、
われ筆を執り、認(したた)めぬ。

この道を戻りて灯りの下で、
未熟な理解と知りつつも、
刻ませて賜ふ、この詩(うた)を。





H30.10.19

2018/10/24 (Wed)

[121] みすずに寄せて
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潮が私を呼んでいた
確かに私を呼んでいた

あなたが笑うかもめとか
砂のお城はないけれど
ふくらむ波は 確かにあなたが
うたった波だと教えてくれた

冷たい風がピンと吹き
誰かが手向けた花が咲いていた

あの頃と夢の形は違うけど
確かにそれは手元にあるよ

あなたのうたを君が聞き
それを私は口ずさむ

白い季節を迎える前の
ほんの忙(せわ)しい一時に
私はその道をたどってる





H30.10.14

2018/10/14 (Sun)

[120] ガチョウの家と巣立った君たちへ
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生きててよかったとか

もっと生きていたいとは

一度も思ったことはないけど

君たちの声に出会えてよかったと

そう思うんだ




H30.10.4.

2018/10/04 (Thu)

[119] 失った
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失った失った!
あなたは私を失った!
きゃはっ
とってもいい気味!!




H30.5.24

2018/05/24 (Thu)
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