ホーム > 詩人の部屋 > aiの部屋 > 新着順表示

aiの部屋  〜 新着順表示 〜


[133] 春眠暁を覚えず
詩人:ai [投票][編集]

いくつも 雨夜
耐え忍ぶ が 相応しいだろう

喜怒哀楽の
アタマとオシリを忘れてしまった
人生の大切な何かと一緒に
失くしてしまった

私は今日も元気です
必死で誤魔化して息を吸い込むと
焦りに拍車 焦りっぱなし

どこへ行けばいいのだろう
どこまで行けばいいのだろう

怯えるもの全て泥水で
かけ流さずにはいられない
分かってる
全く汚れは流れない
分かってる
目から溢れでる
自責の念


懐かしいカーテン
隙間から漏れる光
裏地付き 遮光1級

明るいという1日が
嫌でもまた始まる

呼び覚ましましょう
幸せを


今は昔?
今は何処?
今は朝
今は春

嗚呼、、、


微睡んで・・・



2019/03/30 (Sat)

[132] あなたの幸願う
詩人:ai [投票][編集]

送るメッセージ

ひとつ ひとつ

言葉の裏側に

涙と

愛してると

さよならを

隠して



2019/03/12 (Tue)

[131] 戻らない時
詩人:ai [投票][編集]

いつの間にか
寒くなって
いつの間にか
暖かくなって
いつの間にか
暑くなっていく
いつも
さみしさ ここに漂う
変わっていきたい

2019/03/01 (Fri)

[130] 労働基準
詩人:ai [投票][編集]


仕事が救いで我武者羅に働く
安月給もらった日には
夕食をグレードアップ
疲れを感じ指で数える休日
でも肝心な
休日の過ごし方を忘れてしまった
人を愛することが幸せだった
もっと仕事がしたい

2019/02/14 (Thu)

[129] 滑稽
詩人:ai [投票][編集]


思うように脳が働かず
思うように身体が動かない
辛さを忘れるため
時間の流れを忘れる
気持ちばかり膨らんで
焦って もがき苦しむ

職場のビル
窓の外 見晴らしなんかより
自分の姿が映って
こう 思った

2019/01/04 (Fri)

[128] 平成
詩人:ai [投票][編集]

平らに成りたつ
そんな年号に生きていた

空のにおい
音の彩り
触れた温度
出会いと別れ
生と死


いくつもの成長
ひとつの時代

生きてきた証に

2019/01/04 (Fri)

[126] always be with smile!!
詩人:ai [投票][編集]

私の大きなあくび
そんな私をみて
誰かが私のあくびがうつるように
私の笑顔をみて
誰かが幸せを感じ笑顔がうつる
また そんな
生き甲斐を見つけよう





2018/09/07 (Fri)

[125] ぽろぽろ
詩人:ai [投票][編集]

言いたい事が山ほどあるのに
心の中 うまく言葉にできない

不思議ね

苛立つ時は気持ち以上の言葉が
ぽろぽろ 要らない程に出てくるのに

出てこない言葉は
ただ、静かに涙になって

ぽろぽろ

2018/07/18 (Wed)

[124] 辛抱
詩人:ai [投票][編集]

きっと
いま辛いのは
苦痛が終わる
サインだろう

もう少しだけ
あと少しだけ
想いを抱いて




2018/06/18 (Mon)

[123] 夜の灯
詩人:ai [投票][編集]

不自然に反対に回る秒針から見えてた
何処かの誰かの高層マンション
不揃いに灯る オレンジや白
洒落たウッドブラインドから漏れる灯り
何の疑いもせずにあそこの住人は
しゃぶしゃぶを食べる様な
アットホームが浮ぶと
幼少期の寂しい音と同じリズムで
胸がイガイガ鳴った

静かすぎる真夜中のバイパス
乾いた風に乗って青い車を走らせる
規則正しく並ぶオレンジの灯り
灯されたり 影たり 交互に 繰返し
このまま消えてしまえたい
胸が イガイガ イガイガ

そんなとき

イガイガと同じリズムの
気の利いたスロージャズ
カーステレオが優しく喋り続ける

これは たぶん、

好きさ
ずっと
静かに





2017/07/25 (Tue)
81件中 (1-10) [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9
- 詩人の部屋 -