ホーム > 詩人の部屋 > 馨子の部屋 > 新着順表示

馨子の部屋  〜 新着順表示 〜


[44] 醜い子供
詩人:馨子 [投票][編集]

誠実な人になりたい

段々醜くなってる私

本当に愛してるなら

手放して

彼の幸せを祈るのに

私はワガママで自分勝手

自分のものにならないから

あがいている子供だ

彼が困るの分かってるのに

自分の意思を通すのに必死

苦しめてごめんね

言い訳したらだめだけど

でも大好きだから

忘れられないんだよ

2011/02/07 (Mon)

[43] 誕生日プレゼント
詩人:馨子 [投票][編集]

今まで色んな人に恋をしてきた

でもこんなに好きになれる人は今でもしゅんちゃんだけ

今他の子と手を繋いで笑い合ってるの?

他の子と私たちの思い出の場所歩いてるの?

私を思い出す日はない?

毎日が辛くて死にたくなる

もうすぐ誕生日だね

私がいなくなったらしゅんちゃんは幸せになれるかな?

もう会いに行って困らせたりしなくなるし

私のことも忘れられるよね?

しゅんちゃんの誕生日に私は命を捧げます

それが私としゅんちゃん二人の希望だと思うから

ずっとずっと愛してるから

2011/02/06 (Sun)

[42] 大切で美しい日
詩人:馨子 [投票][編集]

今日は大切な日だった。

彼と付き合って4年目なはずだった。

正式なさよならがなかったから

私はずっと待ってたよ

どこか心にいて忘れられなくて

4年前の午後8時半

あの時を思い出して待ってみたの

でも現れなかった

しゅんちゃんの中に私はもういないんだね

嫌いにならなきゃいけないのに

まだ忘れられてない私

大好きだったあの手は

もう私のものじゃないんだね

生涯私の忘れられない日

綺麗で美しい思い出の場所

サランヘ

2011/02/06 (Sun)

[41] 戻らないで前向いて
詩人:馨子 [投票][編集]

好きな気持ちはどうしようもない

心をリセットできたらいいのに

会いたくて 会いたくて

また名前呼んで触れて欲しい

でも彼は簡単に裏切るような人

それが辛くて悲しい

一瞬で心変わりする人を

私は好きになって4年もいたの?

親友の気持ちは誰より分かる

でもそっちに戻ったら

また泣かされるのが分かるから

頷いて聞いてあげることしか出来なかった

2011/02/06 (Sun)

[38] 年末の幸せ
詩人:馨子 [投票][編集]

寂しかった気持ちを

幸せな気持ちで埋めてくれた

もう誰も愛せないと塞ぎ込んだ私を

またおもての世界へと連れ出してくれた

これからよろしくね

そう手を繋いで歩き出す私たち

あなただけをこれから愛すよ

2010/12/31 (Fri)

[37] 支え人
詩人:馨子 [投票][編集]

傷ついた気持ちを癒すように

私を慰め励ましてくれた

やっぱり私の王子様はあなたなんだ

大学3年のあの頃に戻りたいよ

あの時あなたを選んでいれば

今の私はこんなじゃなかったはず

大好き もう離れたくない

そう告げてみようかな

2010/12/29 (Wed)

[36] 時間は人を変える
詩人:馨子 [投票][編集]

初めて出会った時の

あの澄んだキラキラした気持ち

いつから忘れてしまったんだろう

時間は人を変えてしまう

互いを大切に愛しく感じたはずが

互いを嫌い憎しみ合う

醜いものをさらけ出して

長く一緒にいても 結局は

本当の君が分からなかった

2010/12/20 (Mon)

[34] 後悔
詩人:馨子 [投票][編集]

私の人生の中に
唯一無駄な時間を残した

3年半もの多くの時間
返してよ

あの夜 長電話しなければ
君と結ばれることはなかった

私はあの時 好きな人がいた
もし気持ちを貫いていれば
君と付き合うことなく
幸せになっていたかもしれない

でもそんな君と付き合って
段々幸せを感じていたのも事実

でも時間を戻したい
大学3年の秋から
君に目を向けず
好きな人の隣で笑い合い
そして結ばれたい

2010/12/18 (Sat)

[31] 
詩人:馨子 [投票][編集]

現実から目を背けたくても

夢にまで君は現れる

でもあの幸せな日々ではなく

君の隣には知らない女

現実で私をどん底に落としたのに

夢でも何度も私を苦しめる

心を冷たい手で握り潰されたように

私は音をたてて崩れてく

夢から覚めたら熱い涙を流した

涙をふいてくれる君はもういない

その現実が受け止められなくて

今日も辛い1日だったと

また涙を流す

2010/12/12 (Sun)

[30] 大切で素敵な思い出
詩人:馨子 [投票][編集]

偶然にも歩いてた場所は

あなたとの思い出の場所だった

あなたが就活で落ち込んだ日

私は不慣れながらお弁当を作り

あなたを散歩に誘って

自然に囲まれながら公園内を歩いたね

あなたが少しでも元気になるよう

湖のボートに乗って

カモたちに餌をあげて

2人で力を合わせて漕いで

あなたはようやく笑顔になった

あの時の横顔を今日ふと思い出したよ

もう一緒にこの場所へは来ることはないけど

私の大切で素敵な思い出

2010/12/12 (Sun)
12件中 (1-10) [ 1 2
- 詩人の部屋 -