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ice☆signの部屋  〜 新着順表示 〜


[12] 〜裏切りの結末〜
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本当に愛した人に…


将来を誓い合った人に…


裏切られた気持ちは


正に地獄に突き落とされた気分だ


理由無く…
特に何もしていないのに…




最後に僕に残ったのは


心に空いた風穴と


押し潰される程の
惨めな無念さだけだった…

2009/04/03 (Fri)

[11] 〜言葉の意味〜
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言葉の先に


何があるのかわからない


だからこそ


そこに未来があり


結果があるから


楽しいものだ


君はそれを知らないから


死にたいとか


孤独だとか思うんだ


まずは言葉と言うものと


向き合ってみれば


君も変われると思うよ

2008/03/06 (Thu)

[10] 〜初めから…〜
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君に背を向けたのは


いつからだろうか…


君を好きになった時から


すでに背を向けて


今まで来ていたのだろうか…


それなら君に


謝らなければならないな…

ごめんよ…

2007/12/24 (Mon)

[9] 〜理由〜
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僕には
君を好きでいる
理由が無くなってしまっただから
君と付き合う理由も
君と一緒にいる理由も
なくなってしまったんだ
ただ今一緒にいるのは
特に意味はない
君が別れると言うなら
僕はそれを受け入れる
逆に考えれば
僕にとって
君と別れる理由もない
という事だ
だが一つだけ
君に言いたい事がある



…今まで
君といて
本当に楽しかった
ありがとう…

2007/12/22 (Sat)

[8] 〜探し物〜
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探しても…


探しても…


見付からないよ…


欠けてしまった君の心の破片を


探しているのに…


もし見付ける事が出来たら


大好きだった君の言葉を


もう一度聞けると信じて


僕は今日も


探し続ける

2007/12/11 (Tue)

[7] 〜神聖なる神の創造物〜
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既に枯れてしまった
運命の巨木
かつて咲き誇っていた
美しき華は
今はなき先住民の
神の巫女として崇められていた
神聖なる神の創造物
今僕らの目の前にある
巨木の切り株は
事実僕ら下等に見る事さえ許されない代物だ

2007/12/11 (Tue)

[6] 〜existence〜
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子供でいい…
子供でいい…
大人の秩序なんて
解らなくていい…
狭い部屋で
小さくなって
膝抱えて
ゲームしてる方が
ずっと楽しい…
俺にかまうな…
なぜ俺にかまうんだ?
かまわないで…
お願いだから…

世界の全ての存在が
僕を潰そうとしている…

2007/12/06 (Thu)

[5] 〜happiness〜
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僕は君の側に居ると言った



君は僕の側に居たいと言ってくれた



幸せ以上の

言葉がどこにあるだろう…

だからすこし

探してみたが

それ以上の言葉なんて

あるわけないよな…

2007/12/06 (Thu)

[4] 〜戸惑いの影〜
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貴方は僕を好きと言ってくれた

僕はそれを疑いもせず

受け入れた

貴方を信用していたから…

だけどこれでいいのだろうか…

信じているからといって

全て受け入れて…

2007/10/09 (Tue)

[3] 〜心の浸食〜
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孤独が僕を押さえ付け

孤独が僕を縛り

孤独が僕の心を

浸食していくその中で

僕は一人もがいていた

何をしたい訳でもなく

もがいた先に

何かあるわけでもなく

ただ孤独の二文字から

逃げていた

もし君が手を差し伸べていなかったら

今頃僕は…

2007/10/07 (Sun)
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