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中村 休落の部屋  〜 新着順表示 〜


[42] 白い欠片
詩人:中村 休落 [投票][編集]

愛は辺り一面を優美に色どって、夢と希望があの頃の僕らには降りそそいでいた…。
もう、戻れないけど君は夢なんかの言葉が嫌いで、いつも僕は君を気にしていた。
君の夢が僕の歩はばと同じになるのは、秋の落ち葉や、冬の雪だるま、そう、僕らは
夢は夢だと、あれから何年が経っただろう? 救われない愛も僕らを通り抜けて、
今は、希望の夢をベッドの中で見てる。もう歩けないんだ僕は、あきたりないほどの、
励ましの言葉…。もう、戻れないけど君は夢なんかの言葉が嫌いで…。


2014/12/20 (Sat)

[41] バク
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僕は、あなたを思う、あなたは僕を思い、それは続いて行く。白く透明な雪は
今までよりずっとあなたを愛して、愛を歌えば、冬に落ちる雪は僕らを引きよせて。
いつも通りの通り道で、僕は、あなたに愛を注いだ、産まれいく生命も、
僕たちは、愛をはぐくんで多くを伝えてゆく。
雪は、白く透明で、君のように純粋なようで、僕は、愛だけと彼方へ伝えた。
走ることも、笑うことも、これからは一緒のはずだった、あなたが死んでから、雪の日に
は、あなたをよく思い出す。長くてやさしさのある恋模様…。
愛おしい、君の温もり。

2014/11/15 (Sat)

[40] 純愛詩
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愛は君へとつながって、生きる喜びや恋する甘づっぱさなんかも諸々たくさんで、
夢見る無邪気さや愛だってそれは、また、巡り合う、春風の…。
君は気づいている、夢や希望は、愛なしでは、やりとげれないことを、
愛は一人でに、二人を引きつけてまたと無い笑顔を僕に見せて、あぁ、
僕は、愛撫することでも君を引きつけたい。夜へと続くあなたの手まねき、
僕たちはまた、巡り合う。君と僕らは同じ愛を調べている。

2014/11/14 (Fri)

[39] 桜咲くあすか
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鳥は羽ばたいて、夢の中を羽ばたいて、君を失いたくなくて。
春はそばで夢を見ていたくて、いたずらに僕らは時をこの手の内に。
夢であっても、現実であっても、君を失ったことを気持ちの分、理解できず…。
理由はない、前を見てその有無を。鳥たちはさえずり、皆、飛び立って行く、
理由はない、君を失なったことを、空は赤かった。ただ、僕は一人でも夢を
意味づけて。 たくさんの渡り鳥たちは、僕らの上を通りぬけて行った。



2014/11/06 (Thu)

[38] 紫の手紙
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花とは、君の様に風に揺れて、悲しみにくれる僕らは花風待ってた。
花の様に自然に喜び合うことを僕らは忘れていて、君を待ってた。
僕は思うよ、君は風月輪の中を跳ねて歩いて、幸せをつかんでほしいと。
あの少年と僕らはつながることができるはず、さぁ この手に愛と勇気を。
あの少女の痛みが君に見えるだろうか、いざ、万物の生命の力を…!
夕暮れは皆が望む休息のとき、怒りに満ちた皆の力が、その瞬間、僕らは
花を見た。偶然だろうか?花はあの子に才をあたえていた。怒りは善意に
変わった…。 花は言う、色とりどりではあるが君が見つけてくれなければ、
怒りは、他人を傷つけ、争いを生むだろう。皆の涙が、私たちの色どりの花なの
だと。愛と勇気、万物の生命の力よ!どうか私を、闇からすくい出して…!
人は言う、悲しみの裏では、必ず救おうとしている人間がいる、幸せとはそう、
そう言うものだと…。
感謝して生きてはどうだろうか?どんな怒りも善意に変わるような、そんな子
達を、僕は愛していると。愛していると…。 君に届け…!



2014/11/03 (Mon)

[37] 列車
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花々は、夕闇の中でこそたよるというのに、君だけは闇の中で何もつかまずに。
あぁ、大きな空よ…。 空と海との分け目で僕は告白する。夢のかけ橋の上で
僕らは愛を叫びたい。愛を知り、やがて身も滅びゆきて、君はむくろになる、
勇気を、ありがとう。 花々の中で皆は、灰になってゆく。
聞こえますか…? 千年の愛を、約束して、友の痛みを感じて、息をするのを終えた。
雨あがりに童たちは、水たまりに長ぐつで、聞こえますか…? 千年の愛を。約束して。

2014/10/31 (Fri)

[36] さざれまた明日
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花とは、誰もが思う勇気はまた、花を吹き散らしまたたき。
花とあなたと仲良しで、指輪を愛の証しとしてまで、思いはせるのでした…。
花よりだんご、いつの日か忘れゆく恋人たちも、いつの日も見守れば花は
風にゆれて、そこにあるのでした。 花とは朝日をうけながら…。
美しくまた、せつな思わせ、気がねなくまた、ほがらかに。生きようその様で。
街角の花束を、四季のおりめに色をかざって…。 愛おしくも夏の夕暮れ。

2014/10/29 (Wed)

[35] 浮世の夢
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ねぇ、思い出してみてよ…。私たちは愛し合ってたんだよ…?

そんなに、暗い感じじゃ、歩んで行くこともできない…。


私は信じてるよ。僕も信じてみたいけれど。


悲しいよ、でも例えば、今、笑ったって誰一人すくえないんだよ…?



2014/10/22 (Wed)

[34] 春夏秋冬
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また ここで、話しをしようよ。僕らの人生を。
春なんかを読むのなら、私にキスをして。
夏がおとずれれば、私は大人になるわ。
遠くを見たいの、あの地平線の先まで。
いつの日も、変わることのないあなたの横顔も、私をいだいてほしい。
いつの日も変わらない あの星空を、私たちって、天使にえらばれてるみたいね。
落ち葉の地面を、音をならして歩きたい、君の勇気を私にも分けてよ、
なぜ、木の実は実るの?私は食べることはないのに…。
私は、あなたを愛した。秋は、もう少しで冬になるのね。
楽しかった。あなたとすごせた日々は。さよなら、君へ。


その少女は不治の病いで亡くなったのだった、あの人と出会って一年の間、
僕は、家族に愛を求めていた。どうにもならない事もあって、僕は泣いたこと
をよく思い出す。あの二人でさえ、運命には逆らえなかった。秋の日も、冬の日も、
春の日も、夏の日も、僕らは、かけ足で走り抜けた。


2014/10/19 (Sun)

[33] 神馬
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冬と雪は、自分勝手に僕を迷わせて、また秋空より深い青い空よ、導く
のは天の国、それとも血の地獄。
寒いのは、別に一人だからではないと思うけど、明日を生きれば温かい
日ざしをうける正午。今はまだ閉ざした心を春の芽吹きであっても何も
ならず…。冬としていよう。

2014/10/19 (Sun)
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