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奈菜歌の部屋  〜 新着順表示 〜


[5] 奈菜歌
詩人:奈菜歌 [投票][編集]

奈菜歌は春が一番好き、だって甘い匂いがするから、暖かい温もりがあって、誰かを幸せに出来そうな気がするから、あなたに春の風を感じて欲しいな〜

2008/03/09 (Sun)

[4] 
詩人:奈菜歌 [投票][編集]

愛とは、はかないもの、だからすぐに壊れてしまうガラス玉と同じ、、
愛とは簡単に捨てられぬもの、、だから辛くて苦しいもの、、
愛とは、暖かくて優しいものだから大切にしまってあるのだ、、
でも時々胸が痛くなるくらい、苦しいものにもなる、
だから私は、時々愛を忘れることにしたの、、
息が詰まるほど誰かをいとおしいと思えば、、
愛と言う病気に苦しめられるから

2006/04/27 (Thu)

[3] 七色のシャボンダマ
詩人:奈菜歌 [投票][編集]

赤い風船の中に七色のシャボン玉を、沢山願いをこめて入れました。
うたかたの夢を見ませんか?
心地よい風に誘われて、この空を飛びませんか?
遠く離れているあなたに、この風船が届きましたか?
いつの間にか私は、あなたを失っていました。
確かに居たはずのあなたの香り、確かに感じたあなたの温もり、
気がつくとそこには、あなたが忘れていった物ばかり
私はそっと暗い部屋の小さな箱にしまいこんだのさー
時々思い出しては開けて、一滴の雨が降っていたー
今度あなたに逢えるのならば、私はありったけの愛情
を、あなたに捧げるつもりでいるのです。
あなたが残してくれた者すべて、思い出に変わりました。
うたかたの夢を二人で見ませんか?
七色のシャボン玉を、この空に飛ばしました、
いつの日かもう一度あなたに逢えると願いながら
赤い風船は、あなたに届きましたか?
もしも届いたのなら、あの場所で逢いましょー
長い月日がたちました。
約束を交わした今日の日をいつもと違う、ドキドキしながら、
買ったばかりの、おしゃれな服を身に着けながら
外は雨だから思い出の赤い傘を差しながら、私は俯きながら、ゆっくり、ゆっくり、待ち合わせ場所に行く
突然空から雷が落ち、泣きそうになりながら、約束の時間を待ちました。
時間が過ぎても、あなたは来ない期待と悲しみに包まれていると、
突然私の目の前に沢山の風船を持ちながら、気がつくと、雨はやみ、ひとつ、ひとつ、風船が割れるたび
七色のシャボン玉が、私の体を包み込んだ、
愛しい人よこれからは、二度と同じ過ちは繰り替えさぬと誓いました。

2006/04/11 (Tue)

[2] 
詩人:奈菜歌 [投票][編集]

 窓を開けたら、甘くて、優しい匂いがした。
 
 外はまだ雪が残っていた、

 今頃あなたのところでは、満開に咲いているはず

 でも私の所はまだつぼみも出ない。

 同じ季節なのにまるで別の世界にいるみたい。

 どこか切なくて、でも、なんとなく暖かい

 毎日、あなたのことを想いならポストに手紙を出し

 毎日、同じ時間に空を見上げ、あなたに届けと

 話をかける私、ほのか髪をなでて行くあなたに

 私は、独り言を言う、もしも私の背中に翼を

 つけてくれるなら、今すぐあなたの所へ

 もしもあなたが私を運んでくれるのなら

 私はあなたに、愛をあげますと、、、

 叶うはずのない夢を言いながら、私はいつも

 運命の人を待っているのです。 

2006/04/10 (Mon)

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