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[194959] 
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

知らないからすごく不安になるし、
本当のことを知るのも怖い。

なのに悪い風に決めつけるのは得意な自分に辟易する。






2018/10/12 17:03



[194958] 【げんきにしていますか】
詩人:与末居 [投票][編集]

むかし好きだった年下の男から、何かのキャンペーンのハガキが私に届いた
消えかかっていたから詳しくは知らないが、神奈川に住んでいるようだ。名前のところは空欄だった
私に宛てて書かれたものは、黒いペンでぐしゃぐしゃに修正したような箇所が所々に散らばっていた
温かくもなければ冷たくもない
なぜそのハガキが私宛てだと気づいたのかは、見覚えのある筆跡でだが、どのようにして私のところに届いたのか
それはまったくもって謎である

2018/10/11 22:17



[194956] 苦しみと命と
詩人:こちこ [投票][編集]

裏腹なのです
生きていたいと思えない時
苦しみを感じる時
他に生きていると感じる時が
あるでしょうか

生きる苦しみと悲しみ
そして
砂つぶのような喜びです

涙は流すのがいい
命は洗い流せばいい
汗がかくのがいい
腐った心を清めるのがいい

人は命を持ちます
与えられました
どんな人生であろうと
何が待っていようと

病気になったり
治ったり
子供から大人へ
変化したり
時は命をなぞっていく
線を引く
引いて引いて

いつか消えるまで

2018/10/10 23:43



[194953] 愛の呼びかた
詩人:EASY [投票][編集]

1足す1が分からない
分からなくてもいいと思う

生きてる意味が分からない
分からなくてもいいと思う


僕は、そう呼んでいる

2018/10/07 20:48



[194945] わすれんぼう
詩人:里雨夜 [投票][編集]


心が震えるほどの感動とか

我慢できないほどの歓喜とか

それって何だっけ?

2018/10/06 17:52

[194944] 転機
詩人:のん [投票][編集]

あの日、言えなかった言葉

今は胸につっかえてる

消化不良

頭が痛い

YESしか言わないことが正しいと思ってた

何かを変えることを怖がってた

もう大丈夫!
だから大丈夫!
本当の言葉は?
そんなのわからないよ

ただ真っ直ぐに

進めば光があると信じてた

何を大切にしたらうまくいくの?
何が必要だから?
そんなの好みでしょ?

今ならわかるよ。
誰かに甘えられるって思ってたんだ

もう迷わない
信じたいものを信じるよ

2018/10/06 15:37



[194941] 無題
詩人:猫のあし [投票][編集]

涙も出ない

悲しいのに

仕事の時間ばかり気になる

消えちゃいたいのに

結局生きる事考える

2018/10/05 07:00



[194936] 雁の家と巣立った君たちへ
詩人:理恵 [投票][編集]

生きててよかったとか

もっと生きていたいとは

一度も思ったことはないけど

君たちの声に出会えてよかったと

そう思うんだ




H30.10.4.

2020/01/14 00:53



[194935] 秋が降る
詩人:たかし ふゆ [投票][編集]

しまい込んでいたシャツの柄を久しぶりに見て
秋が来たと認識する
同時に、何かが終わったということも

時計の針が一人で進んでいく
俺は、新しい物語を作らねばならない



何も無いところから何かが産まれてくるのは不思議だ
ひとつ前の電車に乗り遅れたことでさえ
「芸術だ!」などと思えてくる

どうしたら理解されながら生きていく事が出来るのか
理解される事は難しい
信用される事は難しい
そのための努力の仕方が、わからない

コミュニティ
コンバイン
コンバージ

暗闇のなかを、手探りで進むのだ
秋になると、輪郭のない何かが爆発しそうになる

2018/10/03 02:42



[194933] 嵐のような雨の中
詩人:こちこ [投票][編集]

私の中に降り続く
嵐のような雨
横殴りに
私の顔を打つ

もっと降ってほしい
私の卑しい涙が
わからなくなるように
もっと降れと
願っている

青空が照らす
乾いた眼は
もう何も見えていないのか
ちゃんと見通せているのか

誰かの答えを
嵐のような雨が
ざんざんとやまない

風が強く吹き
私は身震いをした

2018/10/01 21:24
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