| 詩人:Taraco | [投票][編集] |
頭痛 目の前のクラクラ ふらふら感 喉の締め付けられるような圧迫感 胃痛 腸の不調。 自分が休んでも支障なく進む仕事もどうかと思っていたけど、今の私は休み明けにその分の仕事が残っていたりしないような職種の方がいいかも。もう疲れ切ってしまった。単調な仕事など絶対に嫌だと思っていたけど もうそっちの方がいいな…
| 詩人:EASY | [投票][編集] |
砕け散った波と風
僕たちは限界まで
細分化されたなら
なんか変な素粒子だ
感情とか思考とか
感覚とか宇宙とか
神のゲームか映画とか
何だかんだと言われてる
僕たちは間違える
そんな風に言ってみる
僕たちは後悔を
してみたりしたと言ってみる
言ってしまえば僕たちは
そんな風な風潮だ
君が知ってる苦しみは
僕も知ってる苦しみだ
君が知ってる幸せは
僕も知ってる幸せだ
理解なんていうものは、脳の魔法でしかない
言われなくてもそんなこと
僕たちは内密に
了承済みであることだ
苦しいんです!
僕たちは、そう思う
それはそれで悪くない
法律ですら完璧じゃないことを
僕たちは本能的に
本当は知っている
生まれるよりもずっと前
死んだ後よりずっと後
ストップウォッチを握り締め
とても小さな僕たちは
とても大きな僕たちを
何となく知る為に
何となく繰り返し
何となくな挫折から
そんなことを学んでる
砕け散った波と風
僕たちの想像を
遥かに超えていく場所で
僕たちは救われる
たとえ君が
それを否定しても
たとえ僕が
それを否定しても
それは、ただ無差別に
救われるものなのだ
それは
君や僕の為じゃなく
誰や彼やの為じゃなく
言ってしまえと言うならば
全ての為のものであり
言ってしまうまでもなく
君を完全に
許し認めるものである
たとえそれを
君が否定しても
| 詩人:Taraco | [投票][編集] |
不要になったものは 持ってかえってもよいが
他人にあげてはいけない。身内だけなら使って
もいいという決まりがあります。
無責任なことふれ回るのやめてもらえませんか。
私だけがしていることでもありません。
| 詩人:evans | [投票][編集] |
いつも心から思うんだ
平和のあかりに照らされて
みな希望のあかりを
精一杯に灯しているのに
素敵な音楽の旋律に
心が揺さぶられていくのに
平和への願いが
一筋のあかりとなって
受け継がれていくのに
いつの日か人の心は
すぐさま移り変わってしまうんだね
きょう僕は感じたよ
文化の大恩である貴方たちが
懸命に人々をつなぐ
情熱のあかりを灯してくれたことを
ありがとう
今度こそ繋がるといいね
南北の分断という
あの悲しみを乗り越えて
希望の未来予想図が
実現しゆくことを
(2018年2月9日 東京の自宅にて)
| 詩人:evans | [投票][編集] |
青のいちばんお似合いの時期はいつ
青がいちばん輝いている季節はいつ
春夏秋冬いつも
青い海は広がっているね
青い空は輝いているよね
みんな それぞれに
思い出の季節があるよね
思い出が残る季節こそ
最高に青がお似合いの季節だね
ぼくは春こそがそんな時期だと思う
命が躍動し始めるのは春
草木が芽吹いて青々と茂る春
叡智の先人たちも一緒だね
青い海が広がる東の方向
すべてが風に吹かれる春
わくわくと期待と感情が
高ぶるのも春の季節だね
黒い寒空の冬を越えて
青い季節がはじまる
それは
やがて赤がいちばん似合う季節へ向けて
ようやく動き出したんだ
(2018年2月4日 東京にて)
| 詩人:evans | [投票][編集] |
初めて詩を書いた春の日から
もうすぐ十四星霜のときは流れ
またキラキラと輝きを増す
都心の青空と出会える日は近い
三寒四温という
冬と春が互いに手をとりあいながら
懸命に躍動を始めゆくさまは
森羅万象すべてを包み込む
最高の自然の芸術ともいえる
さあ 今日から如月
立春という希望の陽が
昇る日はもうすぐだ
人間社会の喜怒哀楽
さまざまな変化があるけれど
自然の流れに逆らわずに
一喜一憂せずに
希望のあかりを
わが胸中に輝かせて
まっすぐに進んでいこう
(2018年2月1日 東京の自宅にて)
| 詩人:EASY | [投票][編集] |
目的のない旅、僕は大好きだ
やりたくないことを
やるよりは
やりたいことがない方が
ずっとましだ
戦争をした方が
感動できたりするのは
神様の秘密で
君の子供っぽさが
魅力的に見えるのは
僕の秘密だ
色んな人達がいることに
僕たちは異論なく
色んな熱に溢れている
そんな風にしながら
気づかない内に
命よりも大切なものが
僕たちを包んでいる
| 詩人:なってくる | [投票][編集] |
まだ閉じたままの目蓋に
寝そべるだいだい陽だまり
温い春の心地さえする遅い朝
肺いっぱいに吸う
こんな朝がくるなんて思いもしなかった
こんな穏やかな心地なんて
知らなかった
明後日貴女と結婚する
| 詩人:猫のあし | [投票][編集] |
こころの おそうじ
こころのなかの 整理整頓
忘れる思い出
大切にしまう思い出
モヤモヤを 整理整頓
許しちゃいけない思い出
許していく思い出
新しい旅立ちに
始まりの前の
終わらせていくもの
こころもおそうじ